吸引や経管栄養の医療的ケアができる資格が取れます!

くりはら介護塾のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

くりはら介護塾代表の遠藤美紀と申します。

 

2018年に「介護職員等喀痰吸引等研修機関」を開設し、1号2号及び3号研修を実施しております

どうぞよろしくお願いいたします。

  くりはら介護塾の研修の特徴としましては、人生の最終段階で吸引等が必要になった方から、人工呼吸器に頼らざるを得ない、重い疾病を抱えながら療養されている方々等、どのような方へでも安全に医療的ケアが実施でき、生きることを支えることができる介護員の養成を目指すところです。

 

  私は、平成24年に国の指導者養成講習を受け、その後は毎年宮城県主催の第1号2号研修の講師を担当しておりました。また往診専門のクリニックに11年ほど勤務し、平成25年から平成30年まで第3号研修機関の運営および講師を担当し、1000人以上の介護員の方に受講いただきました。

 

 現場の介護職の皆様からは研修受講に関し、資格が取りたいけれど働きながら取る余裕はない。医療的ケアをしてみたいけど不安があって踏み出せない。そのような声を多くお聞きしました。

 そこで、仕事をしながらも気軽に参加できるような日程で、学習内容は現場で活きる充実したものを提供できる研修機関をつくりたいと考えました。また、第3号の認定で活躍しておられる介護職の皆様はスキルが高い方が大変多いのですが、3号の認定では担当する利用者が増えるごとにお金と時間をかけて実地研修を受け、毎回都道府県への登録手続きを行わなくてはなりません。利用者様から依頼があっても、すぐにケアに入れないという問題もあります。それらを解決するために、どなたにでも医療的ケアが可能となる1号2号の認定が取得できる研修機関を作りたいという思いもあり研修機関を開設しました。

 

 くりはら介護塾では、不特定のどなたにでも対応できる第1号2号の認定も、手軽に取得できる第3号の認定も、どちらも状況に合わせて取得することが可能です。また実地研修のみの受講も可能です。最初から1号2号認定を取得するのではなく、まず3号研修を受け現場で実際に医療的ケアを行ってみることもよろしいかと存じます。1号2号の認定をお持ちの方でも現場経験がないと、忘れてしまいできなという方にもお会いしてきました。少し経験を積まれてから1号2号研修を受講されますと、学習内容が深く理解できることと思います。

 

 第1号2号も第3号の講習も、教科書には載っていない「緊急避難」について、また気管カニューレの事故抜去時の再挿入や、停電や人工呼吸器の不具合に対応できるようバッグバルブの使用方法なども学習し、現場で予測されるトラブルや災害にも対応できる力も身に着けていきます。

 

 医療的ケアができる資格を取りたいとお考えの皆様、是非くりはら介護塾で学んでみませんか。

 皆様のご参加をお待ちしております。

くりはら介護塾

代表  遠藤 美紀

  

くりはら介護塾

 

沿革

 平成30年9月22日 開設

 平成30年11月8日 介護職員等喀痰吸引等第1号2号登録研修機関許認可取得

 平成31年2月19日 介護職員等喀痰吸引等第3号登録研修機関許認可取得

 

代表

 遠藤 美紀

  保健師、看護師、介護支援専門員

  平成24年度喀痰吸引等指導者講習修了

  宮城県栗原市一迫出身

  仙台在住

  職歴

   行政保健師

   検診団体保健師

   居宅介護支援事業所

   訪問看護事業所

   往診専門クリニック

 

写真 栗原市ホームページより引用